部門別業績管理制度を考えるとき、たくさん悩みがあります。

部門別の業績を評価するときに、どうやって公平さを維持するのか?悩みの深いテーマです。

本社費の配賦をどうやって行うのか?

社内の組織間の売買価格(内部振替価格)をどう決めるのか?

そもそも経営環境の異なる事業間の評価をどう公平に行うのか?
環境の悪い事業を担当したくない、、、儲かりやすい事業を担当したい、、、

さてさて、どうすれば公平感を確保できるのでしょうか?

こういったことは原理原則に立ち返ると答を見いだせることが多いようです。

部門別業績管理では、

〇市場原理

〇自己決定原理

の2つをおさえておけば大抵の悩みは解決すると思います。

さてさて、これらの原理、どう使いましょうか?

皆様、暫くお考え頂ければと思います。

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