sanada_japan昨晩のワールドビジネスサテライトで紹介された企業、

株式会社真田ジャパン、ご覧になりましたか?

廃棄物処理業、
汚いイメージがつきまとうゴミ回収、

そこに、逆3K戦略と銘打った見事な逆転発想がありました。

きたない → 「きれい」な制服、収集車
きつい  → 「気持ちよく」働ける職場
危険   → 「家族」も安心

黄色いシャツに蝶ネクタイ、毎日きれいにクリーニングされた制服でゴミを回収

ゴミ収集車もピカピカに磨き上げています。

だから、街の人たちも気軽に声をかけ、会話がはずみます。

家族も安心できるように、母親や奥さんにボーナス支給

社長はかつて高齢者の社員が、お孫さんから、
「おじいちゃん、あんな汚い仕事、やめて!」と言われたのを知り、愕然としたとか。

でも愕然、で終わりません。
これを逆手にとって生まれたのがこの逆3K戦略とか。

○社員のモラールが向上
○会社イメージもアップ
○気持ちの良いサービスで売上もアップ

固定観念にとらわれず変革する発想力、

特にネガティブ情報に接した時に、それを「変革の種」と理解するすることを習慣化すること、それが大事です。

顧客からクレームがあった、
納期遅れが発生、
将来を嘱望していた社員が突然退職、

何故?何故?真因は何?
もしかしたら、そこから差別化の種が生まれるかもしれません。