lgi01a201412030700t今日はハーバード・ビジネス・レビュー誌からの情報提供です。
2月号の特集は、「目標達成、結果を出す組織のPDCA」です。
その中にちょっと怖い話がありました。
組織の中で、管理者が増えるだけで、仕事が増加するという調査結果です。
例えば、ジュニア・マネージャー(日本では課長?)がひとり増えると、本人以外に、新たに0.3人分の仕事が増加する(本人を入れると1.3人)、
マネージャー(日本では部長?)なら、まるまる1.0人分(同2.0人)
取締役クラスなら、1.6人分(同2.6人)
副社長クラスなら2.0人分(同3.0人)
そして社長クラスなら3.2人分(同4.2人)
つまり、マネージャークラスを超えると、自らの仕事以上の仕事を新たに生み出すということになります。
ひとりのマネージャーは、各自の部下にeメールで報告させたり、会議をサポートさせたりします。
マネージャーを一人増やすことによるコストは、そのひとりだけのコストでは済まないのですね。
仕事が増えることが全て無駄というわけではありません。
しかし、それだけ余分に発生する仕事のコストを補ってあまりある効果をマネージャーをひとり増やすことによって得られるのか、そういう視点で考えることが必要だということです。
皆様からのご意見・ご感想を楽しみにしております。(櫻井)
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